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飛鳥山公園 北区

東京都北区にある都内の桜の名所の一つ。





約280年前、徳川吉宗が享保の改革の一環として、江戸っ子たちの行楽の地とするため、整備を行い江戸庶民に開放したのがこの公園の始まりです。
こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。
飛鳥山は明治6年、太政官布達によって、上野・芝・浅草・深川とともに、日本最初の公園に指定され、現在も「憩いと出会い」の場として親しまれています。
園内には約650本の桜や約1万5000株のツツジ、約1300株のアジサイが植えられ、
公園内には飛鳥山博物館・紙の博物館・渋沢史料館の3つの博物館があります。


【季節の花の見ごろ】
《花の種類》 桜
《見 ご ろ》 3月下旬~4月
《品  種》 ソメイヨシノ、サトザクラ等
《総  数》 650本
《見どころ》 江戸時代から花見で有名な飛鳥山。8代将軍吉宗が植えた桜の下で毎年花見のお客様で
        賑わいを醸し出しています。

《花の種類》 あじさい
《見 ご ろ》 5月下旬~6月下旬
《品  種》 西洋アジサイ、ガクアジサイなど
《総  数》 約1,300本
《見どころ》  -


※気候などにより、花の見ごろ・その他情報が変更になる場合があります。おでかけの際は、事前に会場・主催者までお問い合わせください。


ペタしてね
by townjoho | 2015-03-30 10:13 | タウン情報東京都